綴ル

2004.10.22

ひと が住む まち

前からちょくちょく言ってますが、改めて言います。
西葛西は結構住み易い街です。

なんというか、
「ひととして」住み易い
んですね。と、勝手に思ってます。

毎度毎度言ってるけど、


・ちゃんと四季がある
・ちゃんと夜が来る
・ちゃんと海がある
・ちゃんと空がある

この4つがでかいのかな、と思う。

どれも清水に住んでいた時には当たり前だったこと。
でも調布に住んでいた時にはあてはまらなかったこと。
今はベランダ全開で、TV消して、BGM流しつつ、空間を愉しんでます。

ひとが中心にいられる街。そんな環境。
終電が早いのが難点だけど、いいところです。西葛西。
都会に疲れた人にもオススメ☆

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2004.09.27

x年後の自分

小学校の時とかにはよくやったはず。
10年後の自分。30年後の自分。な作文。
結構な夢も希望も持ってたはず。
覚えてないけど。


今はどうだろう。割と細かく振り返ってみる。
今日、とある人に聞いた。その人の話は結構ショッキングだった。
3年後の世界には職場と自分しかなかった。誰とは言わないまでも、そういうパートナーの存在の影も感じなかった。普通は(?)そんなもんなんだろうか…。


自分はどうだろうか。
3年後。2007年。26歳。社会人4年目。恐らく一人暮らし。
結婚とは言わないまでも、一緒の将来を描ける人がいて欲しい。
仕事は今の会社で、今と同じようなことをしている。ただしクオリティは上がっていてほしい。
何かにつけ同僚から頼られる存在になっていたい。
確か就活の時には「説明が上手い人になりたい」と言った気がする。
その願望は今もある。

車はたぶん持ってない。というか、いらない。
毎日満員電車は相変わらず。Flexを使うにしても、あまり後ろにはずらしたくない。
9:00頃出社はキープしたい。
仕事は毎日夜晩くても良い。でも土日は極力休みたい。最悪でも毎週日曜は休めていたい。
なによりアクティブ・ポジティブでありたい。


3年前を振り返ってみる。2001年。大学2年。
バイトを始めて、そろそろ落ち着いてきた頃。そして掛け持ちが始まった頃。もう少しするとPowerBookG4を買う。
燃えていた。楽しかった。
初めて海外旅行に行ったのがこの年の11月。ノリと勢いでバンクーバー。下調べ0のため、丁度行った日がスキー解禁日だったのも現地で知るありさま。お陰でスキーできず。相変わらず。


思い描くこと、って大事だよね。せっかく人間なんだもの。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2004.09.26

人を信じる

って難しいですね。
志がない人は特に。

人の心より信じられるものはない。
人の心より信じられないものはない。

って何かの名言だったかな?
裏切られても信じてみたり。信じていても裏切られてみたり。

全ての人間の、全てのケースにおいて初志貫徹が必ず良い、とも限らないけど、簡単に意思を曲げちゃうヤツはお話にならない。
難しいなぁ。


言いたいことは色々あるけどなかなか言い難いな。
難しいなぁ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.08.17

社会復帰

そうです。
夏休みは昨日で終わり。今日から社会復帰なのです。

今年はなかなか有意義な夏休みでした。短いせいもあるのかな。
高校時代の友人と会って決意を新たにしてみたり。してみたり。してみたり。

心機一転。今日からまたがんばります。
いくら周りがモチベーション低くても関係ないのです。


思い出したもの: 情熱


何かを思うこと。
何かを思ったら行動すること。そして実現させること。
勢いのような。惰性のような。

実は心ひとつ。紙一重なのです。
昔はできてた。もうできない、なんてことはないはず。


さぁ。がんばっていきまっしょい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.05

突然、しかも今更「要約・バカの壁」

いや、ちょっと思い立ったもんで。
特に深い意味はないですよ。
# 一回読んだだけだし、しかも今手元に本がないので結構いい加減。感想と記憶がいりまじってます。あしからず。


我々は通常、意思疎通を図るために「言葉」を使う。 特に我々日本人は特有の言語である「日本語」を使う。

日本語の特徴としてよく言われるのが"主語がない"ということ。これがたまにお笑いのネタになったりする。"オィ。そっちの意味かよ"みたいな使い方、よくあるやね。
で、我々がその"ない主語"を保管するためにはどうすればよいか。それは「同じことを考えること」または「同じ考え方をすること」だ。そしてそのためには「同じ前提に立つこと」が必要になる。

従って、もし二人の間でこの「前提」が違うのであれば、その二人が日本語を使って十分な意思疎通を図ることは非常に難しい。この「前提」の違いこそが所謂「バカの壁」であり、それを違いを埋めないままに会話を進めても思いは通じない。よって相手と思いを通わせるためにはその前提作りが重要である。


って感じですな。

実際、このバカの壁にずっぽりハマってこんな風に相手を悪者に見立ててけなしたり、相手を非常識だと言って怒ったりする人がいるわけです。悲しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.02

物欲? 欲望?

今回は住環境についての話から。

現住所の西葛西は、前住所の調布よりも格段に住み易い。という実感を常々持っておりました。で、それは何故か、ってのを今日はちょっと考えてみました。

…で、いきなり結論。
「海」と「空」があるから。
これです。

元々海の側で産まれ育ち、高校時代には学校に潮のニオイがしないために発狂しそうになったことがある程海人だった私。調布じゃだめでした。多摩川では力不足。ん〜。残念。


調布と比べて、西葛西は海が近い
→海風が吹く
→海を感じ易い

調布と比べて、西葛西は空が広い
→道が広くて街の造りに物理的余裕がある
→天気を感じ易い

→→海風が、建築物にあまり遮られずに届く
→→しかも風が季節感を届けてくれる
→→それに夜にちゃんと気温が落ちる
→→だから窓を開ければエアコンなしで寝られる
→→幸せ☆

てな感じです。


私自身は昔から海・空に癒されることが多いです。
空を見る。海を見る。幸せ。
だから、水中から空を見上げて、自分たちが吐いた泡と木漏れ日(水だけど)を見る。
これが幸せ。

ダイビングの講習中よく「何処に行きたい?何を見たい?」と聞かれました。
他の方は「沖縄」「マンタ」「イルカ」なんて答えをしてるんですが、一人だけ何か特別なものが思いつかなくて「その後温泉と刺身と酒が…」なんて言ってる私。でもよくよく考えると、一番見たかったもの・感じたかったものは、やっぱり海・空自体。つまり「自然」そのものです。

派手なものは望まず。素朴な中に幸せを感じ、それを望む。性格でてますな。
一事が万事この調子…だとIT業界ではやってけないですが。
仕事では「規格外」を求める。また「規格外」を求めることを求められる。だからこそ仕事外では余計こういう「素朴」を求めるのかも。
# 私、23歳ですよ。念のため。しかもなりたて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.06

眞鍋か"を"り

眞鍋か"を"り、ね。
↓徹底してますな。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/

kawori~
カウォ~リ~


1981年3月31日生まれ、ね。
同い年ですか。。。
3月31日だと、学年は1つ上かな。また微妙な…
3月31日生まれは誕生日とかみんなに覚えてもらえてたんでしょうか。
丁度離任式、ということで"祝福"には微妙にきまづい、かも。

こうして「憧れのおねいさん」だったアイドルがどんどん同世代になり、年下になっていくわけですな。
その点で渡辺満里奈(字あってるかな?)はスゴイ。
なんのこっちゃ。


眞鍋か"を"り も自分も、R25 -α な世代です。(自分は見た目は+ααくらい…)

こないだ何かのテレビでやってたR25世代の特集の中であった。
・受身
・漠然とした不満・不安
なんかは自分にえらいあてはまってます。

何だか辛いこともあったりして、イマイチノりきれない。
今思えばバンドやってた高2~高3がイケイケ(死語)でした。
あのすばらしい波をもういちど・・・。


自分で引き寄せるしかないでしょう。
言うは易し。言い訳も易し。しかし行うは難し。
読む→書く への転換。
受信→発信 への転換。

毎日の仕事の中でも日々できることはあるはず。
若いうちからやるしかないでしょぅ。
何事も年寄り(とあえて言ってしまうが)に任せっきりではイカンのです。


…という気持ちでがんばります。(←結局曖昧)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.06.22

「自分二人」

最近たびたび、日常でふと、思うことがあります。
自分ってなんでしょ。

何ゆえに身なりに気を使うのですか?
何ゆえに仕事をがんばるのですか?
何ゆえに健康でいたいと思うのですか?

「自分のため」
「自分がそうありたいから」
なんてのが定番の答えでしょうか。


私は、少なくとも今は、この答えには実感が湧きません。
いつのまにか、
「自分独り」じゃなくて
「自分二人」になってたみたい。

このあいだ高校時代からの友人にも言ったんだけど、この「自分二人」が価値観にしみついちゃってる。
旅番組を見ても、料理番組を見ても。「行ってみたい」「食べてみたい」というその体験の中には相方がいた。その癖が今も抜けない。自然とイメージしてしまう。それが辛い。
あと、何でも話せる相手がいないってのも。

意外と(?)古風なので、メールや電話は基本的に用があるとき以外は使いません。相方以外には。
自分が常に気にかけている人がいる、自分を常に気にかけている(と信じられる)人がいる。その安心感がないのが辛いですね。単に甘ったれなだけかもしれないですが。


いろいろ。まだまだ。模索中です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.17

blog再開

blog中断中に配属されたり、cocologが重くなってたり、フられたりといろいろありました。
最後のはまだなんか実感がないというかなんと言うか。ひとやまこした感じはある。つきあいが長かっただけに日々の随所で思い出して辛いことの方が多いかな。弱虫だな。。。

そんな私の周りはなぜか最近ソーシャルネットワーキング花盛り…
極度に社交的なF君に誘われてgreeとmixiに入ってます。
何かいいことあるかなぁ。。。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.02.09

傾向と対策

自分の文章を振り返ってみて思ったこと。(前から知ってたけど)

・言い切らない。(「~ですが」で終わる。「・・・。」で終わる。)
・割と投げやり。

普段話すときもこんな感じなんで話が続かないんでしょうか・・・。(←また使ってる)

ちなみに若者の日本語の傾向(文章)は

・「、」をうつと前後で主語が変わる。
・話の流れとまとまりがない。
 (印刷してペンでブロックごとに分けようとしてもできない。言いたいことが随所に分散していてわけわかめ。)
・「、」が多くて後置修飾が多い。
 (英語みたいな文章)
・カタカナ語の使い方が変。
 (動詞的なのか、名詞なのか。)

てな感じを受けます。(経験上、です。)

あと、王道が
・敬語が変。
・誤変換放置。
ですね。これは自分も自信ないですが。

よくある誤変換は
・確立<->確率
・以上<->異常
・思い<->重い
辺りでしょうか。


いやー。日本語ってムツカシイ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

2007秋 京都 | 写真 | 技術 | 散歩 | 日々 | 物欲 | 綴ル